ララちゃんランドセル

ランドセルのサイズと重さの評価

A4フラットサイズ中心になって重量も増えている。 

ランドセルがA4クリアファイル対応からA4フラットファイル対応が標準となっているので、重量もその分自然と増えています。軽量でも収納量が少なくては、入れたいものが入りません。手提げ袋に入れたりすれば軽いと考えているとすれば、カン違いだと思いますよ。同じ重量をランドセルと手提げ袋に振り分けてるだけで、合計した荷物の重さは変わりません。

 
それなら、手に持たせるよりも背負い安く作ってあるランドセルに全て収納した方が、背負って感じる重量は軽く感じることは珍しくありません。何よりも両手が空くので安全性が高くなるんです。

 

ランドセルに入らないものは手に提げるしかありませんが、大きいランドセルに入るだけ入れた方が、背負うために作られているランドセルだったら負担も小さくなります。

事故の予防のためにも両手を空にする

 

学校に行く途中でアクシデントに会うことがあるので、手には何ももたない方が安全でだと思いませんか?

 

そのため、ランドセルは容量は大きめを選択するのが良いでしょう。ランドセルは使う子供の言う通りに決めても良いのかも知れませんが、容量や体へのフィット感については親がしっかりとチェック・確認して選びましょう。

 

例えば鞄工房山本のランドセルは、2016年度A4フラットファイル対応になって、やっとA4フラットファイルは当然のこと体操服や給食着も入ります。

 

A4フラットファイル対応と重さ

 

人工皮革ランドセル

容量

重さ(人工皮革)

ララちゃん

内寸:横幅230×奥行110 ×高さ320o

1,260g

フィットちゃん

内寸:横幅233×奥行120×高さ310o

1,040〜1,230g

天使のはね

内寸:横幅235×奥行115×高さ310o

1,130g〜1,270g

萬勇鞄

内寸:横幅235×奥行120×高さ320o

1,250g

 

 

これから見るとa4フラットファイル対応ランドセルの重さは、それぞれそんなに違いはありません。いや200gも違うランドセルがあるじゃないの?と思うかもしれませんね。
でも体にピッタリしていれば、その程度の違いは全く問題はありません。実際にランドセルを使ってみれば多くのお母さん方はその事が良く理解できると言います。

 

 

違いはフィットちゃんは1,040gなどかなり軽いものがありますが、指摘したいのは素材の違いです。クラリーノエフよりもベルバイオ5は耐傷性が高いワンランク上の素材なので、当然重量は重くなります。

 

重量は軽くて丈夫な物がいいのですが、丈夫な素材ほど重いのが普通だと捉えたいものです。何度も言うようですが重いから選ばないと決めるのでなく、素材の丈夫さなども考えあわせて決めた方が良いでしょう。

 

自然皮革のランドセルは重いけれど大丈夫ですか?

 

人工皮革の重さについて比較しましたが、自然皮革はもっと重いですね。重いから牛革やコードバンのランドセルはやめておいた方が良いのではないかと考える人もいるでしょう。

 

でも実際には自然皮革で作ったランドセル(たとえば鞄工房山本)であっても飛ぶように売れているのが現実です。重くてもなぜ売れるのか?それは体にフィットしていれば軽く感じるからです。

 

自然皮革ランドセル

容量

重さ

萬勇鞄

内寸:横幅235×奥行120×高さ320o

牛革:1,400g、コードバン:1,500g

鞄工房山本

内寸:横幅233×奥行115×高さ310o

牛革:1,400g、コードバン:1,450g

 

牛革ランドセルの1,400gであっても、背負ってみると驚くほど軽くてびっくりすることがあります。そういう事から見ても、素材の種類や容量の大きさで重いから購入をためらう必要はないと言えます。

 

両手を開けておくことで、思いがけない事故にすぐに向かい合えます。

 

 

平成27年度のランドセルの大きな変化は、より一層大きなサイズになる傾向が顕著になっています。
 
調査してみてわかった事は、A4ポケットファイルの入るランドセルが希望に応じて増加傾向にあるのです。
特に工房系のランドセルメーカーにトレンドとして傾向がはっきりします。

 

牛革やコードバンのランドセルが販売数を伸ばしてくるでしょう。ランドセルが破損した時、買ったお店が行ける場所ならランドセルを持ち込みましょう。
ネットで購入した場合には、オンラインや通話で通知しましょう。

 

 

即対応してくれます。
ニーズがあれば直している間、お金が不要で代替ランドセルを貸し出してくれる店が普通です。