ランドセルのキューブ型のメリットとデメリット

キューブ型ランドセルのメリットとデメリット

ランドセルのタイプに学習院型と対比したキューブ型があります。ララちゃんランドセルは学習院型です。キューブ型ってどんなランドセル?どんなメリットがあるの?でもメリットばかりじゃないですよね。

 

キューブ型のデメリットも知りたい。そんな依頼が寄せられたのでお伝えします。

 

キューブ型ランドセルとは?

 

学習院型と対比して説明しますね。

 

キューブ型

学習院型

キューブ型にはヘリがない

 

キューブ型(画像は萬勇鞄のリリークレストのタフガードです。分かりづらいですが、ヘリがありません。

 

ヘリが無いので若干構造上の弱さがあるのは構造上仕方がないところですが、6年間使う強度としては問題ありません、

 

学習院型の特徴は画像のように、ランドセルの背当てと大マチを縫い合わせているランドセルの事です。

 

そのときに縫い代としてヘリができますよね。このヘリがあるのが学習院型の特徴です。

 

 

 

簡単に上の図にしめしたように、ヘリがあるのが学習院型、ヘリがないのがキューブ型。なぜキューブ型のようなランドセルを作る必要があるの?と疑問が湧きますね。

 

キューブ型ランドセルのメリット

キューブ型にはヘリ部分がないので内寸の横幅を広くとれる

キューブ型ランドセル 1.画像は学習院型ランドセルのヘリを縫い合わせているところで縫い代部分があります。キューブ型にはこのヘリがないので縫い代の幅だけランドセルのサイズが狭くて済みます

 

要するにA4フラット対応ランドセルの外寸がA4クリアファイル対応ランドセルのように小さいサイズでできる。

 

これが一番のメリットです。小さな子供が大き過ぎるランドセルを背負わせたくない気持ちの沿ったランドセルなんです。

 

キューブ型ランドセルのデメリット

キューブ型ランドセルはヘリが無いのでロッカーに擦れやすい

キューブ型ランドセル 1.ヘリが無いので大マチが何かにこすれて傷がつきやすい。

 

キューブ型ランドセル 2.ヘリが無い分だけ強度的には学習院型の方が強い。

 

 

以上のようなメリットとデメリットがあるのがキューブ型です。

 

 

見た目に比べて容量の大きなランドセルなんですが、ヘリが無い分だけ大マチが擦(こす)れやすいというのがキューブ型の特徴だと言えます。

 

見た目が少し小さいからといっても、内寸が狭いようではあまり意味がないですよね。例えば外寸の横幅が10o小さくても内寸の奥行が余りなければ、収納力が小さいということです。

 

外見よりも内寸の方が使う上では大事です。例えば奥行が110oのキューブ型と奥行が135oの学習院型では10o外寸が広くても135oの学習院型の方を選びたいですよね。

 

そんなに大きなランドセルを選ぶ必要は無いんじゃないの?という考え方も良いと思いますが高学年になるにしたがってどれほどの荷物を入れるかに左右されます。
キューブ型ランドセルの詳細が分かる動画は⇒ こちら

 

ララちゃんランドセル

 

 

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