ランドセルに収納したいもの

ランドセルに収納するものはどれ程あるの?

入学してから6年間使うランドセル。果たしてその中に収納するものは、どんなものがあるのかご存知でしょうか。

 

毎日学校に持って行ってまた持って帰るものだけではなくて、一旦持っていけばしばらくは学校に置いておくものまであります。

 

時々運ぶのなら手に提げてもそれほど負担ではないかもしれませんが、週に2〜3回ともなると、ランドセルに収納した方が楽なのでなるべくそういったランドセルを選んだ方がいいでしょうね。

 

学校に持ち運ぶもの

 

教科書や他の教材等

 

教科書 ピアニカ

 

 

1年生の時に使う教科書は6冊程度。合計で1,200g程度です。6年製では10冊使い2,200gぐらいです。

 

 

1年生の時には5時間授業が普通なので、3冊か4冊の教科書を持ち運ぶことになります。すると600g以上で1,000g近い重さになることもあるでしょう。
これにノートや筆箱などいれると結構な重さになります。

 

副教材:画材セット、鍵盤ハーモニカ(ピアニカ)
ノート
連絡帳
道具箱
筆箱と鉛筆
算数セット

 

 

給食

 

給食関係

 

給食エプロン
マスク
給食の袋(箸を入れ忘れることもあると予想できるので、割りばしを常備しておく)
ナフキン(机の上やお盆(トレー)の上に置いておく。
はし、箸入れ(竹製が折れにくい。滑り止めがあると机の上から落ちない。)

コップ(ブラスティック製が良い)
コップ袋(コップと歯ブラシを入れる)

体操

 

体操・履物関連

 

体操服
体操帽子
上履き
シューズ(上靴)
体操用シューズ

 

プール

 

水着
帽子
バスタオル

 

このほかにも色々と持ち運ぶものがあるでしょう。例えば学校の図書館で借りた本など。

 

こんなに色々と入れると内容物だけで3sになることも珍しくないでしょうね。だからこそランドセルは軽いものをと考えても無理からぬことで、それはそれで良いと思います。

 

一方、200g、300gのランドセルの違いなんて、背負い安いランドセルであれば全く問題が無いと言えるほど、最近のランドセルは機能が良くなっています。

 

 

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