姿勢の悪くならないランドセル

姿勢の悪くならないランドセルを選ぶ

ランドセルで姿勢が悪くなるの?と、姿勢の悪さとランドセルには関係が無い思っているお母さん方が多いようです。

 

でも、小学校の間の成長はもの凄いものが有ります。そして筋肉や骨格はしっかりしていない状態。こういう状態では毎日の癖が姿勢の悪さに大きな影響を与えるものです。

 

大人でも、脚を組む時にいつも片方だけ組んでいたら、腰痛や骨盤の歪みの原因になるんですから、幼い子供だったら尚更です。

 

子供達の姿勢の悪さに現状

 

ランドセルを購入する時に、「体への負担を軽減する」ランドセルの機能を重視しているお母さんは全体の10%ぐらいしかいません。

 

一方お母さん方は、わが子の「姿勢が悪い」と考えている人が45%もいるんです。

 

子供の姿勢が悪い

 

姿勢の悪さの内容は「猫背」が70%もいたり、左右どちらかに傾くが17%もいました。

 

子供の悪い姿勢は猫背が多い

 

また、フィットしないランドセルが姿勢の悪さに関係していると考えているお母さん方はわずか14%しかいません。

 

子供の悪い姿勢はランドセルが影響を与えている

だから、子供たちの姿勢の現状と、毎日背負うランドセルとの関係があるかもしれないと考えてランドセルを選んだ方が良いと思います。

 

良い姿勢を作るランドセルの条件とは

 

背中とランドセルの間に隙間が空いてしまうと、ランドセルの下部が腰の下に触れている所を中心に、後ろに回転する力が働きます。

 

ランドセルは月曜日から金曜日まで毎日背負って通学路を往復するものです。ランドセルの中に教科書などを入れて3,5s平均の重さになるそうです。

 

大人で言えば9sの荷物を背負って歩いているのと同じことです。この時にランドセルが体に合わないと姿勢が悪くなる悪影響が出ます。

 

特に現在の子供は小学生の骨折が増えているほど体力も身体的にも弱くなっているようです。昔の元気で力強かった小学生と現在の小学生ではランドセルの重さに耐える力は低下しているようです。

 

ランドセル位の重さを背負う事に耐えられないようでは駄目なんですが、体に合ったランドセルを選ぶことがより重要です。

 

まだ力の余りない子供たちは、後ろへの力に負けないように前かがみになってしまうのです。こう考えるとランドセルと姿勢の間には、物凄く関係が深いと考える方が自然ではないでしょうか。

 

また左右に傾くのは、どちらかの手に手提げ袋を提げて歩くことが多いと、当然その反対に体が傾こうとします。そういった意味でも、大容量のランドセルに全てを入れて、手には何も持たない通学が大事ではないでしょうか。

 

ララちゃんのランドセルは、肩ベルトの長さ調整と背カンと背当てによって隙間の無いフィットした背負い方ができます。

 

 

 

 

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